自費診療と保険診療の区別について
厚生労働省・社会保険事務局より
現在、日本において低用量ピルは避妊薬としてしか考えられておらず保険点数が決められていません。そのため健康保険の適応がありません。また、ピルの服用のための定期検査も健康診断と同じく保険の適応をしてはいけないということになっています。ただし、体調の不良や不正出血など何らかのトラブルがあった場合は健康保険の適応によって検査が行えることになっております。
そのためピル専門外来では自費診療を中心とした診察となっています。
(低用量ピルの処方の際に再診料は保険適応、ピルは自費での混合診療の多くは不正請求となり刑事訴追および患者様にもご迷惑がかかることになりかねませんので、保険診療適応事例以外での保険診療は行っておりません。)
保険診療についてのよくあるお問い合せは
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価格一覧表
| 診察料 |
初診料 1000円(転院・服用経験のある方は500円)
再診料 500円
*各種割引があります。
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|---|---|
| 低用量ピル (1シート2300円) |
マーベロン28
マーベロン21
トリキュラー28
トリキュラー21
アンジュ28*
アンジュ21*
トライディオール28
トライディオール21
オーソM*
オーソ777*
シンフェーズ28*
ノリニール28
低用量ピルの種類の詳細は
*印の低用量ピルは学割の適応があります
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| 緊急避妊 |
4500円(診察料+お薬代)
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| 月経日の移動 |
4000円(診察料+お薬代)
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| 血液検査 |
3500円(貧血・肝機能・腎機能・コレステロール・血糖値・強固能の検査が含まれます)
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