インターネット無料相談


_茶屋町レディースクリニック・ピル専門外来

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無料相談室

婦人科全般、低用量ピルに関するご相談などお答えします。

これって病気?と不安に思っている方、婦人科にはなかなか相談に行けない方を 対象としています。

また、当院の患者さんのQ&Aは何でも結構です。

以下のような方へのお答えは出来ませんので、ご注意ください。

・ 主治医の先生の説明がわからないので、補足説明をして欲しい。
・ 検査結果のお問い合せ

以上の注意点をご理解いただいた方はLinkIconコチラから入ってくださいね。

『茶屋町相談室』がケータイでも投稿&閲覧可能になりました!
http://kobe.weblike.jp/tree1/mtree.php
です。

その他のご質問はこちらLinkIcon

  1. 低用量ピルや月経の移動、緊急避妊に関することから、産婦人科全般に関することまで様々なご相談にお答えします。
  2. 他院でのピルの処方の服用の仕方やお問い合せについては処方されている施設へお問い合せください。施設によって指導方法が若干異なるために患者さまの混乱を防ぐためです。
  3. 他の方への誹謗中傷・適切ではないご発言に関しては管理者の責任で削除させていただくことがあります。予めご了承ください。


まずはよくあるご質問をご覧ください。

Q&Aのお返事について

  1. できるだけ早くお返事するように努力していますが、タイミングによってはお返事に時間がかかってしまうことがあります。
  2. また、一生懸命調べてお答えを出してもレスポンスのない方が多く、どうなってしまったのか心配することもあります。
  3. できればお返事をくださいね。
  4. お急ぎのようであれば近くの産婦人科や婦人科に相談に行くようにしてください。
  5. 原則的には投稿の削除を行いません。(この相談を見て共感や安心する方も多いと思います。そんな本当の声をみなさんに聞いてもらいたいと思っています)

Q.いくらですか?

A. ピルの種類によって値段が変わります。特殊なピルを除いて1シート(1か月分)2300円になっています。その他に、初診時には診察料として約1000円(次回から500円)かかります。なお、処方に際して問診(内診ではありません)などを行ないます。それによって血液検査などが服用前に必要になることもあります。その場合は検査料が余分にかかることがあります。その場合はプラス約3000円かかると考えてください。

Q.どんな検査が必要ですか? 内診は必要ですか?

A. 今までかかった病気や血のつながりのある方の病歴をお聞きします。あなたの現在の状態や喫煙などを参考に採血などの検査を行ないます。
 婦人科的診察(内診)は必ず必要なものではありません。当院では内診は行っておりません。(必要な方は4階本院で診察を行います)
*ピルの服用とは無関係に、一般論として婦人科の検診をお勧めします。子宮、卵巣など定期的なチェックが重要です。

Q.太りますか?

A.ピルの先進国イギリスのデータによると約20%が2kg程度体重が増加しますが、2kg程度減少する方が約20%、残りはあまり変わらないようです。
食べすぎには注意しましょう。

Q.いつ受診(病院に行く)すればいいですか?

A.いつでも結構ですよ。生理の開始から服用しますので、生理後に来院された場合は次回の生理のときからになります。

Q.避妊効果はありますか?

A.当然避妊効果は抜群です。ほぼ100%です。

Q.ピルは飲み始めてすぐ効果がありますか?

A.月経の初日からピルを飲み始めれば、服用を開始したその日から、妊娠の心配はありません。
 ただし、サンデーピルの場合、ピル飲み始めの7日間は他の避妊方法を併用して下さい。

Q.他の薬(サプリメント)といっしょにのんでいいですか?

A.サプリメントの種類によります。お買いになった薬局や医師に相談ください。

最近、非常に多くのサプリメントが発売されています。つまりビジネスとしておいしい分野と言えるでしょう。食品の範疇になりますのであまり規制の法律がなく、安全性の基準もなく、監督する公的な機関があるわけではありません。多くのサプリメントが安全基準も品質管理も粗悪で全くの詐欺的な商品が多くあります。効果がないだけであればよいのですが、服用によって体に害があることもありますのでその商品選びは難しいと思います。自己責任での服用になると思います。ご注意を!

Q.低用量ピルは、いつ服用しますか?

A.飲み忘れを防ぐためにも、毎日同じ時間に服用して下さい。
〔例〕
  朝食後、起床時、就寝前、夕食後、洗面(お化粧)時等、ご本人の生活習慣に合わせた形で服用を心がけて下さい。
 人によっては、携帯電話のアラームを鳴らすことで、服用を意識付けている方もいます 。

Q.タバコを吸っているのですが、ピルはのめませんか?

A.絶対ダメというものではありません。ただし、健康のために止めるようにまたは、減らすように考えてください。
35歳、15本以上であればご処方をお断りすることもあります。ご理解ください。

Q.ピルを止めたら、卵巣の機能は元に戻るのですか?

A.はい、戻ります。中には卵巣の機能の再開に2-3ヶ月時間がかかる方もいますが、薬を使用するとすぐ再開しますので、ご安心を。これは妊娠、出産後にすぐ生理が再開しないこと同じ理由になりますから、そんなに心配することではないと思いますよ。

Q.どれくらいの期間ピルを服用したら、休薬すべきですか?

A.休薬の必要はありません。
 以前は時々休薬して脳下垂体と卵巣をピルによる抑制から解放してあげた方が良いと思われていましたが、その後の経験から、実際上はその必要はないと分かってきました。むしろピルを飲み始めて体の中のホルモンバランスが整うまでに気分が悪くなる等の問題が多いので、やめたり飲んだりする方が良くないといわれています 。

Q.もしピルを飲み忘れたらどうしたらいいですか?

A.〔24時間以内に気づいたとき〕
 直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の分は定刻に服用。まるまる1日忘れたら2錠飲みます。
〔2日以上飲み忘れたとき〕
 その周期は服用を止めて、次の月経が来るのを待ち、その初日から新しいシートで再び服用を開始して下さい。
LinkIcon当院での服用ガイドライン

Q.ピルを服用すると「むかつき」があるのですが、軽くするのはどうしたらいいですか?

A.夕食の時など、食事中に一緒に服用すると症状が軽くなる方もいます。
 ピルの飲み始めに「吐き気」の副作用が多くみられるのは、ちょうど妊娠のつわりのようなものといわれていますので、3周期頃までと考えられます。
 それ以上過ぎても症状がおさまらないようでしたら、医師に相談して下さい。

Q.不正出血が起こるのですがどうしたら良いですか?

A.まず、ピルを忘れずに毎日一定時刻に服用しているか確認して下さい。それで出血があってもピルは中断しないで飲み続けて下さい。こんな出血があるのは最初の3ヶ月間くらいのことで、これを過ぎると安定してきます。
  3ヶ月過ぎても起こる場合や、出血量が多い場合は医師にご相談下さい。
 飲み始めの時期は、飲んだホルモンと自分の体から出るホルモンの間で、体がバランスをとるために多少平衡を欠いているため出血が起こっているのであって、あまり心配はありません。

Q.休薬期間をとりすぎて、2周期目の服用開始が遅れてしまいました。避妊効果に影響がありますか?

A.周期始めの飲み忘れは、特に避妊効果におよぼす影響が大きいと言われています。
 開始が遅れた場合、飲み始めの1週間は他の避妊法を併用して下さい。

Q.産後はいつからピルを服用すればよいですか?

A.産後4週以降であれば服用可能です。
 但し授乳している場合、ピルは乳汁の量及び質を低下させる可能性があるため、離乳するまで服用を避けて下さい。

Q.中絶後はいつからピルが服用できますか?

A.手術日より服用可能です。
 但し妊娠中期の中絶の場合は、出産後と同様(術後4週以降可能)とみなします(血栓症のリスクが高まるため)。

各種お得な割引情報

当院では低用量ピルをメリットを広く理解していただくために様々なお得な割引をご用意しています。

学生割引

現在、学生(専門学生も含む)の方が対象です。
アンジュ28・アンジュ21・オーソM・オーソ777・シンフェーズを
1シート2300円を2100円にプライスダウン!

お引っ越し割引

他院でピルの処方を受けられていた方が転居や転勤の移動のために当院にてご処方させていただくことになった方を対象とします。
初回登録料1000円を500円にプライスダウン!

もう失敗しないキャンペーン

急な出来事で緊急避妊を使うことになってしまったあなたへ、
もう失敗しないために低用量ピルをお勧めします。
今回の緊急避妊薬と同時に低用量ピルを処方を希望される方が対象です。
次の周期の低用量ピル1シートのみ¥1500 (マーベロンは¥1800)とします。(次のシートからは通常の価格です)

グループ割引

ピルを試してみたいけれど1人じゃ不安…という方へ お友だちがピルユーザーだといろいろと安心ですよね。
当院ではお二人以上のグループご一緒に服用を開始される方を応援します。みなさんの初回登録料を500円オフ。ぜひお友だちを誘って御来院ください。